商品撮影講座中級編

ホワイトバランスをマニュアルで撮影する。  
ほとんどのデジタルカメラはホワイトバランスの設定がございますので いろいろためしてみてください。中には
プリセットホワイトバランスといって撮影状況に合わせてホワイトバランスを登録できる機能のあるカメラもございます。
液晶画面でみても画質はあまりわからないので いろいろなホワイトバランスで撮影してみて実際にモニターなどでご確認ください。

明るさや濃さも液晶とはずいぶん異なりますので念のため・・

当店は同じライトの設定の時はマニュアルモードで絞り・シャッター速度を固定にして撮影しています。
その方が基準となる濃さをつかみやすいのでしています。
あとは露出計もよく使います。露出計の出た目から「だいたいwebならこのくらい絞りを多めに開ける」
というのがわかってきますので 簡単に適正な濃さを得ることができます。

グラペですがスペースのある方は出来るだけ 大きめの方がいいとおもいます。わりと大きめの当店ではバッグなどを撮影すると
後ろが切れてしまうので・・ おすすめは110×160cmがいいですね セットものですと最低でも55×80cm

左から一灯 メリハリをつけたいときなどはこういうのもいいです。 2灯(フロントから)黒い物などで正面がつぶれそうなときはフロントライトで押し出した方がいいとおもいます。 2灯 基本的にはこのライト設定でほとんどいけます。上から2灯であたるので陰はよくきえます。

 

どっとこむライトなのですが やはりよく撮影するのでしたら3灯用意しておいて切り替えて撮影する方が楽でいいですね。

うちはトレペなどで調節して光量を変えています。蛍光灯の明かりは柔らかいのですが
 トレペ(トレーシングペーパー)などを使った方がより光が回り撮影しやすくなります。
ただし光量は落ちてしまうので三脚は必ずご利用ください。